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鈴木大拙の教えにも通じる猗麁鷂記瓩より深く分かる2冊セット!
バタ足ノンデュアリテイ2&バタ足ノンデュアリティセット!
3,410円(税310円)
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バタ足ノンデュアリテイ2&バタ足ノンデュアリティセット!
3,410円(税310円)
できれば、2作目から1作目から読むことをおすすめします!

金森将著

◆清水店長も早速、大絶賛!
「私はいない」は、チャーハンづくりの中に隠されていた!
これが『バタ足ノンデュアリティ』の真髄!

すべてはただ起きている。
そして、すべてが非の打ちどころもないほどに完璧である。

ノンデュアリティとは「自由への切符」です。

元サーファーで現ケーキ店のオーナーが、徹底してシンプルに非二元を語ります。

『バタ足ノンデュアリティ』は、生活に直結して、とても読みやすく書かれています。」

この本にご興味がある方も、できれば・・・、2作目の

 悒丱紳ノンデュアリテイ 2〜ノンデュアリテイって、「心」のお話じゃないんですよ!』

◆悒丱紳ノンデュアリティ―ノンデュアリティって、徹底、日常生活のことなんですよ! 』

の順にお読みいただきたいので、2冊セットもご用意しました。


◆『バタ足ノンデュアリティ2』
副題:ノンデュアリテイって、「心」のお話じゃないんですよ!より

非二元論についてわかりやすい!と大好評!
2作目となる本書は、Q&Aと実践編!


「ここで語られているのは、「本当の幸せ」についてのお話です。
でも、その中身は、『心』のお話ではありません。
『体=五感』の働きのお話なんです。
ゆっくりとページをめくってみてください。
その指の感触のなかに、あなたが望んでいる「本当の幸せ」が隠れているんです。」

「体」はいつもノンデュアリテイと完璧に一体になって活動しています。

「体の感覚」を観じていくことで、すべて見えてきます。

ほかにすることなんて何もありません。ただこれだけ。

「では、あなたに向かって話しかけている人がいたとします。
これも自分に向かって起きているんじゃない?はい、あなたに向かって起きていません。
そのような映像や声がそこに現れているだけなんです。『感覚』だけがそこにあるんです。
『事実』はそのようになっています。
『考え』に流れていかない。『感覚』で終わりにしておくこと。そこが大事なんです。
それが、まさにノンデュアリティの感覚なんですから。」

「今のあなたがやるべきことは、『不安が膨らんできたなあ』という『思考』
が現れ てきているだけなんだと知ることです。
実際に不安が膨らんでいるんじゃないんだよ、 と知ることです。
その『思考』が現れているだけなんだよ、と知ることです。
だって ほんとにそうなんですから。」

「金森さんは、腹が立って仕方がないということはないのでしょうか。....
反射的に怒りがわきあがることはなくもないですけど、腹が立って仕方がない
っていうのはないですね。
怒りがわいても、基本、すぐ消えます。つづきません。
その理由は、この本を最初から読みなおしていただいてもいいですし、
このあとの第二部でご紹介する実践に取り組んでもらえたらわかってくると思います。」


「いつも考えている人は、いつも未来と過去をさまよっています。
いつも想像をめぐらせています。
『ああなのではないだろうか、こうなのではないだろうか、
ああした方がよかったのではないか、なんであんなことをしちゃったんだろう』と。
こうしてよけいな心配ごとを増やしていくんです。
考えごとは、明るい方向にはいかないものなんです。
やることはシンプル。

『あらやだ、私、また考えてたわ』と気づく。それだけ。想像するのをやめようとか、
考えるのをやめようとか、そういうふうにはしないでください。
ただ気づくだけです。もしこれが習慣にでもなってきたら最高です。
楽しい感覚に出会うことになるでしょう。」

(以上、本文より)

(目次)より

まえがき
~ノンデュアリテイは、「心」のお話じゃないんです~

第1部
お答えします!『バタ足Q&A』

まずはここから。『基本編』

みんなが思う。『あるある編』

ぜーんぶ「思考」のつくりもの。『私、つたいんです編』

少し息抜きしましょ。『おまけQ&A』


第2部
お教えします!『バタ足実践講座』

絶対的な安心に触れる。『静寂に気づく』

私たちは何一つやっていない。『全自動を実感する』

世界のすべてがここにある。『素晴らしき五感ワールド』

ちゃんと知るべし。『これが事実なり』

暴走列車をストップせよ!『突っ走る思考』

あとがき
~なんか、ノンデュアリテイって、あったかいね

◆『バタ足ノンデュアリティ』
副題:ノンデュアリティって、徹底、日常生活のことなんですよ!より

「私がお伝えしていることは、
「ノンデュアリティは、なんだかよくわからないふわふわしたものなんかじゃなくて、
私たちの実生活そのものなんですよ」ということです。
そして、「私たちは、何も変えることなどできない完璧さの中で、
すでに満たされているんですよ」ということです。
本書では、そんな内容を、ふだんの生活の中で出会う身近な例を取りあげながら、
わかりやすくお話ししていきます。」

「ノンデュアリティを学びはじめた人は、「泳げない人」と同じです。
それが、 いきなり、水泳の上級者が水面をすいーっとすべるようにすすむクロールを
イメージ しようっていったって、そりゃ無理な話ですよね。「泳げない人」は、
ビート板を 使った『バタ足』からはじめるんですよ。おもいっきりバシャバシャやるんですよ。」

「上を向いたら、天井か空が見えるんですよ。上を向いたのに、
横が見えちゃったな んていうことは起きないんです。完璧なんです。
これが「事実」なんです。この「事実」に触れていくことで、やがて
「ああ、ほん とに二つじゃないんだなあ」っていうことが自然にわかってくるんです。」

「『事実」は、その瞬間には一つしかないんだっていうこと、二ついっしょに並ぶこと
はないんだっていうこと、こんなことを一つひとつ実感していく、それが
『バタ足ノ ンデュアリティ』なんです。」

(本文より)


(目次)より抜粋

第一章 気づきまでの軌跡
禅との出会い、そして、二度の一瞥体験
空白の時間、明らかになる真理

第二章 これがリアルなノンデュアリティだ
ぜんぶ自動なんです
すべてが完璧であるということ
「全体」とか、「これ」とか、「言い表せないもの」とか
それは「もう、ない」はずなんです
「自分はいない」のお話
私たちは「死なない」っていうけれど

第三章 もっとリアルに
十円玉で遊んでみよう
「よしあし」を立てるから争いが起こるんです
これ以上ない形で現れている
人をコントロールなんてできませんよ
目的を持たなければ楽になる
まちがおうと思っても、まちがえようのない道
悩みは悩みのまんま
満ち足りた世界とは

第四章 ゆったり輝く
ただ爐△覘瓩箸いΔ海
「事実」はいつも輝いている
ゆったり、ゆったり、そのまんまに
鏡みたいに生きる
条件ぬきの幸せ

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