ミシマ社の雑誌 「ちゃぶ台 」vol.6 特集:非常時代を明るく生きる
1,760円(税160円)
ミシマ社の雑誌「ちゃぶ台」リニューアルのvol.6/strong>
読書のすすめでも大人気!
「原点回帰の出版社」ミシマ社さんから発行されている、最初から最後まで読みたくなる、
雑誌を越えた雑誌「ちゃぶ台」最新のvol.6が、「生活者のための総合雑誌」として
大幅リニューアル!
※こちらの最新のvol.6の発売に合わせて、創刊号〜vol.5までの5冊ご購入、もしくは、
最新のvol.6も含めた6冊セットご注文の方に�犖造雖瓠�11月より販売させていただく
ことになった、読書のすすめ「本のみみ」読書ノート(¥400税込)を、1冊
プレゼントさせていただきます。この機会に是非ご注文ください。
◎ちゃぶ台とは?
「何を載せてもいい。誰と食べてもいい。食卓にもなれば、談話の場にもなる。
それを囲むだけで、ふしぎと緩やかなつながりが生まれる。ときには囲む必要さえない。
ただそこにあるだけで、場が和んだり、無用な対立を解消する。
ちゃぶ台という物体が、期せずして、そんなさまざまな機能をあわせもつように、
本誌もまた、年齢、性別、属性といった記号を越えて、あらゆる世代のあらゆる生活者
に届く雑誌でありたいです。
「自分たちの生活 自分たちの時代を 自分たちの手でつくる」。
創刊以来、その手がかかりを、「移住」「会社」「地元」「発酵」「アナキズム」など
さまざまな切り口から探ってきました。
六号目となる本号より、「生活者のための総合雑誌」をあらためて掲げ、デザインも
リニューアルしました。日々の生活のちょっとした支えに、楽しみに、そして柔らかな
強さに――。そうした思いをこめて、半年に一度、発刊してまいります。」
ちゃぶ台編集部より
「生活者のための総合雑誌」として、今号よりリニューアル。
非常事態が日常となった今、「正しい道」ではなく、「息のしやすそうな道」
を見つけるために。
土井善晴、藤原辰史、松村圭一郎、益田ミリ、町屋良平ほか、ミシマ社さんの本では
お馴染の豪華ラインナップでお届けします。
----------------------------
非常時代を明るく生きる
終わらない梅雨、四〇度を超える猛暑、残暑なく突入した秋。
人との接触を限りなくおさえなければいけない日々。
二〇三五年には北極圏の氷が溶けると最新の科学レポートは告げ、新型コロナウイルス
による死者は全世界で一〇〇万人超えました。
気候変動も、感染症も、人類が一度も経験したことのないスケールで起きています。
必然、私たちの生き方も大きく変えざるをえません。
そうした視点に立てば、今私たちが生きているのは、コロナの終息いかんにかかわらず、
すでに非常時代、と言えるのではないでしょうか。
すくなくとも、非常時代なのだと最初から思っておくほうがいい。どんなにあがいても、
悲しんでも、気候変動はノンストップですし、新たな感染症はまたやってくるにちがいなく、
自国に目を向ければ、生活苦は重くなるばかり……。
安定した時代よ、もう一度。と嘆いたところで現実はすぐには変わらないわけで、
それならいっそ日々を明るく生きよう。明るく生きてさえいれば、この時代を乗りきる知恵
やアイデアが湧いてくるでしょうし、多様な生物と共生していく感性も高まってくるかも
しれない。そんな思いをこめて、本号を企画しました。
非常時代を生きる。非常時代を明るく生きる。
そう腹をくくってしまえば、あとは、やることがはっきり見えてきます。
どこに住んでいようと、何歳であろうと、どんな属性に区分されようと、あらゆる人たちが
生活者であることだけは免れないはずです。生活者として日々を生きる。明るく生きる。
複雑な事象を暴力的にわかりやすくしたりせず、しっかり粘り強く、考えつづけていく。
本誌が皆さんのそうした日々のそばにあることを願ってやみません。」
本誌編集長 三島邦弘
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読書のすすめでも大人気!
「原点回帰の出版社」ミシマ社さんから発行されている、最初から最後まで読みたくなる、
雑誌を越えた雑誌「ちゃぶ台」最新のvol.6が、「生活者のための総合雑誌」として
大幅リニューアル!
※こちらの最新のvol.6の発売に合わせて、創刊号〜vol.5までの5冊ご購入、もしくは、
最新のvol.6も含めた6冊セットご注文の方に�犖造雖瓠�11月より販売させていただく
ことになった、読書のすすめ「本のみみ」読書ノート(¥400税込)を、1冊
プレゼントさせていただきます。この機会に是非ご注文ください。
◎ちゃぶ台とは?
「何を載せてもいい。誰と食べてもいい。食卓にもなれば、談話の場にもなる。
それを囲むだけで、ふしぎと緩やかなつながりが生まれる。ときには囲む必要さえない。
ただそこにあるだけで、場が和んだり、無用な対立を解消する。
ちゃぶ台という物体が、期せずして、そんなさまざまな機能をあわせもつように、
本誌もまた、年齢、性別、属性といった記号を越えて、あらゆる世代のあらゆる生活者
に届く雑誌でありたいです。
「自分たちの生活 自分たちの時代を 自分たちの手でつくる」。
創刊以来、その手がかかりを、「移住」「会社」「地元」「発酵」「アナキズム」など
さまざまな切り口から探ってきました。
六号目となる本号より、「生活者のための総合雑誌」をあらためて掲げ、デザインも
リニューアルしました。日々の生活のちょっとした支えに、楽しみに、そして柔らかな
強さに――。そうした思いをこめて、半年に一度、発刊してまいります。」
ちゃぶ台編集部より
「生活者のための総合雑誌」として、今号よりリニューアル。
非常事態が日常となった今、「正しい道」ではなく、「息のしやすそうな道」
を見つけるために。
土井善晴、藤原辰史、松村圭一郎、益田ミリ、町屋良平ほか、ミシマ社さんの本では
お馴染の豪華ラインナップでお届けします。
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非常時代を明るく生きる
終わらない梅雨、四〇度を超える猛暑、残暑なく突入した秋。
人との接触を限りなくおさえなければいけない日々。
二〇三五年には北極圏の氷が溶けると最新の科学レポートは告げ、新型コロナウイルス
による死者は全世界で一〇〇万人超えました。
気候変動も、感染症も、人類が一度も経験したことのないスケールで起きています。
必然、私たちの生き方も大きく変えざるをえません。
そうした視点に立てば、今私たちが生きているのは、コロナの終息いかんにかかわらず、
すでに非常時代、と言えるのではないでしょうか。
すくなくとも、非常時代なのだと最初から思っておくほうがいい。どんなにあがいても、
悲しんでも、気候変動はノンストップですし、新たな感染症はまたやってくるにちがいなく、
自国に目を向ければ、生活苦は重くなるばかり……。
安定した時代よ、もう一度。と嘆いたところで現実はすぐには変わらないわけで、
それならいっそ日々を明るく生きよう。明るく生きてさえいれば、この時代を乗りきる知恵
やアイデアが湧いてくるでしょうし、多様な生物と共生していく感性も高まってくるかも
しれない。そんな思いをこめて、本号を企画しました。
非常時代を生きる。非常時代を明るく生きる。
そう腹をくくってしまえば、あとは、やることがはっきり見えてきます。
どこに住んでいようと、何歳であろうと、どんな属性に区分されようと、あらゆる人たちが
生活者であることだけは免れないはずです。生活者として日々を生きる。明るく生きる。
複雑な事象を暴力的にわかりやすくしたりせず、しっかり粘り強く、考えつづけていく。
本誌が皆さんのそうした日々のそばにあることを願ってやみません。」
本誌編集長 三島邦弘



