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バンドを超えて、仕事や人間関係に通じる猊疂彭な何か瓩見つかる本!
バンド
2,090円(税190円)
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バンド
2,090円(税190円)
すべての仕事に通底する難しさと秘訣に迫る圧巻のノンフィクション!

クリープハイプ著 聞き手:木村俊介

◆ 2019年の11月16日、現メンバーによるバンド結成10周年を迎えたクリープハイプ。

「このバンドを小さな会社だと思っている」(尾崎)

2009年11月16日、当時、メンバーが次々と脱退して尾崎世界観の「一人バンド」
となっていたクリープハイプに、3人が正式に加わる。それから10年――。

順風満帆とは全く言えない10年間に起こった数々は、まさに「小説より奇」なり。

プチ失踪、メジャーデビュー、解散の危機、レーベル移籍、炎上、
歌えない・演奏できない身体…。

次々に押し寄せる困難をどのように乗り越えていったのか? 
そもそもなぜ、この4人だったのか?

小泉拓(ドラム)、長谷川カオナシ(ベース)、小川幸慈(ギター)、
そしてフロントマンの尾崎世界観。メンバー4 人が初めて怒涛の10年を語り尽くす。

今や、絶滅危惧種と言われる「バンド」。
この時代に何かを表現すること、表現を生業にすること、チームで何かをおこなうこと、
こうしたもの「すべて」に迫る、唯一無二のノンフィクション。

「一緒にやる」って何だろう?

「元々友だちだったわけでもない4人は、バンドをやるために集まった、いわば仕事仲間。
でも、それだけと割り切っては表現にならないし、家族以上に一緒にいるけど、何でも
分かり合えているわけじゃない。音楽を続けることの不安や、ぶつかる技術的な壁、
メンバー同士の距離感の難しさ、外からふりかかってくる「もめごと」・・・etc
決して、順風満帆ではなかったこの10年。一緒にいたから大変だったけど、一緒にいれたから
見られた景色もある。あの時、あの場所で、それぞれ何を考え、何を感じていたのか?
「赤の他人」だった4人はどうやって「バンド」になっていったのか?個々の技術を高めつつ、
チームとしての結束力を高める。すべての仕事に通底する難しさと秘訣に迫る、
圧巻のノンフィクション!
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