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人生は残酷である
1,474円(税134円)
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人生は残酷である
1,474円(税134円)
真の5%の人になる本物名著!

森神逍遥著

※こちらの本は、前作『侘(わ)び然(さ)び幽玄のこころ』をすでにお読みか、清水克衛著『魂の読書』『5%の人』もしくは、『生くる』などを読んで、タテ糸の読書を実践されている方にのみおすすめさせていただきます。それ以外の方には、逆効果になってしまう可能性があります。この本はそれほど、生きるとは?自分とは?という根源的な問いに、時に毒書の狷猫瓩盍泙瓩覆ら、刺激的に答える書です。その点予めご了承の上、ご注文ください。

以前、読書のすすめの皆さんにも衝撃を与えた、真の5%になる『侘(わ)び然(さ)び幽玄のこころ』の次に出版された第二作目の『人生は残酷である』も、待望の最新刊の『タオと宇宙原理』の入荷に合わせて再入荷です。まだお読みでない方は、この機会に是非!

今回のテーマは、ずばり「生きること」の本質と<自分>という存在の根源的命題です。池田晶子氏や中島義道氏などの、意識論をベースに現代哲学の在り方に疑問を呈しながら、新たな哲学の必要性を問うまさに問題作と言えるでしょう。本当に意識が変わるためには、薬の効き目が出る時のように副作用が起きる場合もあります。この本はそんな副作用有りの、「人が考えるということ、思索することはどういうことなのか?」そして「自分の人生を生きるとは?」「自分が「存在する」ということの本質は?」「自分」はなぜ、<自分>なのか?」答えを見つける読書ではなく、根源的な問いを見つける読書をするための衝撃的な1冊です!

「一章から二章、三章への展開は読者にとって思いもしない内容だと思うが、すべてはつながっている。逆に言えば、こういう書き方は私にしかできないように思う。一見無縁の事柄に感じられるが、形而上学的存在としての人と形而下学的現実を生き抜かなければならない人の矛盾と葛藤と昇華という弁証法的思考を語っている。人生は二つの事で貫かれている。それは〈自分〉の解明であり、〈人生〉の完成である。前者なくして後者は成立しない。そして後者は決してカルトイデオロギーを求めることではないことを伝えたかった。生きることはもっと平和で心豊かなことだ。決して闘争を仕かけることではない。人は豊かな人生のために他者と戦うのではなく、自己を極める方向へ向かうべきである。人は崇高で深遠な思いと同時に、地に足を着けた現実という生き様を矛盾することなくやりこなしていかなくてはならない。それはなかなか骨の折れることではあるが、「やる」という選択しか人類には与えられていないと私は思う。」まえがきより

◎<目次より>
・序章 人生は残酷である・第一章 自然哲学への憧憬・第二章 思考は正しいか・第三章 実存主義の終焉
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