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耆(ろう)に学ぶ
2,200円(税200円)
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耆(ろう)に学ぶ
2,200円(税200円)
今に生きる者たちへ

清水克衛、執行草舟、吉田晋彩、西田文郎、寺田一清著

清水店長はもちろんのこと、『魂の燃焼へ』『生くる』『根源へ』著者、執行草舟氏、書籍としては初の登場になる茶人吉田晋彩先生、メンタルトレーナーの西田文郎先生、そして、森信三先生のお弟子さんである寺田一清先生という豪華4名の方に『耆に学ぶ』というテーマで、今に生きる我々のために書き下ろしの文章を書いていただきました!
4名の方とも本質に迫る、この本でしか読むことができない本物のお話ばかりです。長い構想期間の末、ようやく出来上がりました。あれこれ説明するよりも、清水店長の文章を少しだけお読みください

「老というと最近ではすっかり良くないイメージが付いてしまっていますね。「老害」とか「老醜」なんていう言葉もありますが、とにかく、弱い、醜い、厄介者といったレッテルを貼られてしまっています。ところが本来、老は「知恵者」であるとか「徳の高い人」という意味なんです。江戸時代には「老中」とか「大老」とか「家老」とか、ものすごく高い地位の人を呼ぶのにこの漢字を使っていました。経験に裏打ちされたうまい知恵がある。その知恵で人が進むべき道を示してくれる。それが「老」であり、「耆」なんです。―――日本はこれから超高齢化社会になります。少子高齢化は大きな社会問題になっています。だが、待てよ。逆から考えたら、これってものすごいチャンスですよね。若い人たちは知恵者である年長者に囲まれるんです。学ぶ機会がどんどん増えます。そう考えたときにこの本のアイデアが生まれました。
『耆に学ぶ』そう。いまこそ、耆に学ぶときです。――本書に登場する四人はいずれも無名有力の方ばかりです。吉田晋彩先生は、テレビに出るのはもちろん、これまで本を出されたこともありません。執行先生はつい最近まで会社のホームページさえオープンにしていませんでした。西田文郎先生も、経営者やスポーツ選手の間ではとても名前の知られた方ですが、テレビの取材は一切お断りしていると聞きます。寺田一清先生も徹底しています。どんなに私が寺田先生自身のことや寺田先生のご意見を伺っても、自分のことはほとんどお話しになりません。すべて師匠である森信三さんのことだけなんです。――今回お声をかけた方々は、それぞれが一途に道を究めようとコツコツと研鑽を積んでいらっしゃいます。道には終わりがありません。最終到達点がありません。そういう道を求めて努力を続ける求道者です。―テレビなんて観ている時間はありません。電車の中でスマホゲームをやっている場合ではありません。さぁ、耆に学びましょう。」清水克衛「いまこそ、耆に学べ」より

◎目次より ・「いまこそ耆に学べ」清水克衛 ・「毒を食らえ」執行草舟 ・「主を起こす」吉田晋彩 ・「答えは問所(脳)にあり」西田文郎 ・「生涯の師に奇しき邂逅」
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