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とことん面白く、とことん軽快に。
よしりん辻説法1
1,019円(税93円)
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よしりん辻説法1
1,019円(税93円)
小林よしのり氏の新作社会時評エッセイ漫画第1弾!

小林よしのり著

いまの日本人の多くは、「心ない論理」と「心ある論理」の 二種類しかいない。「心ない論理」とは、自分の考えの中に「情」というものさしを はさまない論理のことだ。「心ある論理」とは、小林よしのり氏が言う「純粋真っ直ぐ君」 のことであり、現象を一面しか見ない。物事の裏側を考えない。その上、自分は 良い人だと信じて疑わない。
しかし、その裏側には自らの自己重要感が足りていないことに まったく気づいていないで発言をする。「かわいそう〜」とか、「ゆるせない!」 などと、自分にはまったく関係のない「世間」の出来事にたいし、憂い激怒する。 有名人のツイッターなどに上から目線で書き込みし炎上させるのは「心ある論理」の 人々だ。完璧な人間なんていない。
そのことさえ自分を棚に上げて気づかないふりをして 論理を組み立てる。「心ない論理」と「心ある論理」は、どちらも何も創造出来ない 論理といっていい。本当は、仏教でいう「慈悲の心」が、最上だということだ。 善も悪も人間が色をつけた、実際には確定しない。この本は、とことん痛快であった。 清水克衛

「すまん! わし最近、難しいこと描きすぎちゃってたわ! 」

とことん面白く、とことん軽快に。
週刊『FLASH』で連載中の小林よしのりの新作社会時評エッセイ漫画が待望の単行本化。
新キャラ・三等身の「説法よしりん」が、独断と偏見で社会を狎發逃げ瓩討い!
天皇から、選挙に不倫、映画、漫画、安倍昭恵(⁉)…とテーマは縦横無尽。
連載したの12話に加え、2作品を描き下ろし。
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