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本来であれば、何度も何度も読み込むことで見えてくる『論語』の根本精神、そして、実践で活かすための知恵が、この中に!
東洋のアイデンティティ
4,400円(税400円)
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東洋のアイデンティティ
4,400円(税400円)
【タテ糸の本物名著】岡田武彦全集 15巻

◆こちらの本は、新刊の本ではありますが、冊数限定の掘り出し物として、
10月31日(日)まで、通常の書籍の定価より狷段未豊當蟆舛茲蠅眸廠曚砲
お得にご購入いただけます。
※定価は、4,400円(税込)
掘り出し物の書籍のため、多少の本のヤケや、本に少し傷がついている
場合もありますが、半額本のため事前にご理解いただけますようにお願いいたします。
10月31日前でも、在庫がなくなり次第、取扱終了になりますので、
このチャンスに気になる方はお早めにご注文ください。
11月に入り次第、定価販売になります。

岡田武彦著

著者の岡田武彦氏は、世界的にも有名な陽明学の研究者であり、知る人ぞ知る日本の中国哲学者なのです。『言志四録 抄録』や『易経講話』『陽明学のすすめ』でも有名な明徳出版社創業社長の小林日出夫氏に、安岡正篤氏が、「岡田武彦という人物は、本物の人物だから、彼の本を作りなさい。」という指示のもと作られたのがこちらの『岡田武彦全集』です。しかも、この全集は岡田武彦氏のお弟子さんが無償でもいいと覚悟されて、岡田武彦氏の教えを遺したいという思いから作られた魂のこもった本で、現在24巻まで出版されているものの、まだ全集は完結しておらず、お弟子さんが何度も病になりながらも、今も執筆作業が続けられているというのです。
そんな、真の中国哲学の真髄を知る岡田武彦氏の全集の中でも、15巻の『東洋のアイデンティティ』は、この1冊の中に、岡田氏の考え方の根本にある、「理想主義」「現実主義」「超越主義」の詳細な解説で、中国思想の全体像が見えた上、「現代に生きる論語」と題して、どの本から読んだらいいか迷う程迷ってしまう『論語』を日常生活でも活かせるようにとても分かりやすく書かれているので、岡田武彦入門書としておすすめで、『論語』の中でも『論語』の犧本精神瓩鰺解した上で、本当の意味での『論語』の理会に繋がります。
岡田氏は、『論語』に限らず、中国古典を学ぶ時に大切なことは、「その古典の根本精神が分からなければいけない」と書かれていましたが、『論語』の根本精神は狄佑閥Δ豊瓩箸海舛蕕遼椶暴颪れていました。共生、自他共存の精神があって、真の『論語』が理会できるんですね!そして、この狄佑閥Δ豊瓩寮鎖世蓮∈8絅織道綟表颪鮗汰される方にも大切な精神だと考えます。
本来であれば、何度も何度も読み込むことで見えてくる『論語』の根本精神、そして、実践で活かすための知恵が、この中にたっぷり詰まっています。中国思想、そして、『論語』、東洋の考え方にご興味がある方には、特に必読の書になります。
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