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東洋思想の「こころ」と「生き方」を寓話やエピソードで平易に解説した名著!
東洋の道
4,400円(税400円)
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東洋の道
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【タテ糸の本物名著】岡田武彦全集 14巻

岡田武彦著

著者の岡田武彦氏は、世界的にも有名な陽明学の研究者であり、知る人ぞ知る日本の中国哲学者なのです。『言志四録 抄録』や『易経講話』『陽明学のすすめ』でも有名な明徳出版社創業社長の小林日出夫氏に、安岡正篤氏が、「岡田武彦という人物は、本物の人物だから、彼の本を作りなさい。」という指示のもと作られたのがこちらの『岡田武彦全集』です。
しかも、この全集は岡田武彦氏のお弟子さんが無償でもいいと覚悟されて、岡田武彦氏の教えを遺したいという思いから作られた魂のこもった本で、現在24巻まで出版されているものの、まだ全集は完結しておらず、お弟子さんが何度も病になりながらも、今も執筆作業が続けられているというのです。
そんな、真の中国哲学の真髄を知る岡田武彦氏の全集の中でも、14巻の『東洋の道』は、この1冊の中に、『東洋のアイデンティティ』に書かれた岡田氏の考え方の根本にある、「理想主義」「現実主義」「超越主義」の三方面から、東洋思想の「こころ」と「生き方」を寓話やエピソードで平易に解説した、「東洋の道」「続・東洋の道」を1冊にした名著です。中国古典の知恵を、具体的に実生活に活かすには、寓話やエピソードで、のどのように処したか、どのように考えたかを学ぶことが大切だと考えられた、岡田氏の「東洋のこころ」を伝えたいという想いが沢山詰まった1冊です。
「狹賤劉瓩箸、犖電記瓩箸いう言葉をきいただけで、今の人は保守反動といって軽蔑するかもしれないが、基本的な原理は、昔も今もあまり変わりあるものではない。――私たちは、本当の新しいものは、実は古いものの中から発見されるのだということを忘れてはならないと思う。私は読者が本書を、こういう心ぐみで読まれることを、切望してやまない次第である。そしてその後で、もう一度、日本の伝統は何であるかを熟考されるようお願いしたい。」まえがきより
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