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年内は10冊限定入荷! 西洋東洋を問わず、古代の宗教や哲学の総合する、 知る人ぞ知る「神智学」入門書
【年内の入荷は10冊限定!】神智学の鍵 オンデマンド版
2,750円(税250円)
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【年内の入荷は10冊限定!】神智学の鍵 オンデマンド版
2,750円(税250円)

年内は10冊限定入荷!
西洋東洋を問わず、古代の宗教や哲学の総合する、
知る人ぞ知る「神智学」入門書


H・P・ブラヴァツキー 著
田中恵美子訳

◆以前、当店大人気!
先日のルドルフ・シュタイナーについて、執行草舟社長のYouTube
にてお話された時に、ご紹介もされていた狎祥了望綺蚤腓凌脆覲惻圻
H・P・ブラヴァツキー夫人が書いた、 知る人ぞ知る本物名著で、
神智学の入門書『神智学の鍵』も、『シークレット・ドクトリン』
と共に、年末までに入荷の予定です。

※『シークレット・ドクトリン』は通常の書籍で、『神智学の鍵』
はオンデマンド版の本になります。予めご了承ください。

年内は、10冊のみの入荷の予定です。
次回の入荷は、2024年に入ってかたの予定です。
一般書店では手に入らない、知る人ぞ知る 神智学の名著になりますので、
気になる方は、『シークレット・ドクトリン』と共にお見逃しなく!

神智学は古代エジプトやギリシャに由来する哲学体系で、インド哲学や
仏教にも通じる思想です。
この本は、H・P・ブラヴァツキーによって1889年に出版されましたが、
近代のスピリチュアル思想に多大な影響を与えました。よく使われる
ハイヤーセルフなどの言葉も彼女が使い出したものでした。
西洋東洋を問わず、古代の宗教や哲学の総合する神智学入門書です。

「エジプトの最後の大聖者アンモニオス・サッカスが「テオソフィア」
と言われた教えを3世紀に伝えて以来、自分の思想を「神智学」と呼んだ
西洋の哲学者と神秘家は何人もいました。
新プラトン派の開祖プロティノスからヤコブ・メーベに至るまで、教えの
内容と表現が極めて多様でありますが、汎神論、アレゴリー的な解釈法、
異質な教えを調停融和する折衷主義、そして、何よりもまず、直接の体験
によって真理をしろうとする神秘主義という点において、全て同じ神智学
の流れに属しています。
西洋のこの「神聖な智慧」の伝統をまとめて東洋の神秘思想と結びつけ、
現代人に理解できる体系として世に伝えたのが、H・P・ブラヴァツキーです。
『神智学の鍵』は神智学、神智学協会、神智学徒の実践についての
ブラヴァツキー夫人の最も徹底した発言です。

『神智学の鍵』はブラヴァツキーの代表作『シークレット・ドクトリン』は
東洋の教えに基づいていますが、古今東西を問わず学問書や古典や神話伝説
から証拠を引き出して主題を発展させる極めてコスモポリタンな大作です。
一方、『神智学の鍵』は無名の神智学徒と西洋の知識人との対話という形式
をとり、キリスト教神学・科学的唯物論・心霊主義という19世紀西洋の
三大思潮に対する神智学のレスポンスです。
『シークレット・ドクトリン』は最高の形而上学から出発して宇宙および
人類の進化過程を語っていますが、『神智学の鍵』はできるだけ抽象哲学
を避けて心理学と実際的な問題を取り上げています。
こうして『神智学の鍵』と『シークレット・ドクトリン』は形も内容も
非常に違っていて、互いに補完し合っているともいえるのですが、両作品
の中心に、そしてH・P・ブラヴァツキーの全著作の中心には
「人間とは何か?宇宙の中での人間の位置はどこか?人間としての正しい
生き方は何か?」という基本的な問題がいつもあります。

これはもちろん、理論的知識を積み重ねて解決できるような問題では
ありません。プラヴァツキーと彼女の師匠達の考えでは、神智学は理論的
ではなく「愛他の実践」から始まることです。
神智学協会は「ドグマのない団体」、また、あらゆる差別のない
「普遍的同砲団の核」として、この愛他精神を実現する神智の媒体になる
はずです。この実現はいわゆる慈善活動ではなく、むしろ教育活動なのです。
つまり、各会員は高潔な倫理道徳の手本を示すと同時に、このような
倫理道徳は、あらゆる宗教と哲学に共通のものであり、しかも、人間が
勝手に決めたルールではなく、本質的には宇宙の秩序すなわち自然法則に
基づいたものであることを多くの人々に伝えなくてはなりません。
神智学は、一般の宗教のように倫理行為の重要さを主張するわけではなく、
倫理思想の道理を明らかにし、その科学的な根拠を示すものです。

『神智学の鍵』は、このような活動の便覧です。
1章から4章までは神智学を定義しつつ協会の目的を説明しています。
5章から11章には、現代文明にとって最も必要な教えが説かれています。
その中で、人類の本質的な統一、人間の七本質、倫理上の応報の法則
(カルマ)、輪廻という神智学の代表的な概念が詳述され、また、死と地獄
の恐怖をなくすためにデヴァチャンなどの死後の状態が書かれています。
最後の3章と結論は、一般の誤解を正しながら神智学協会の具体的な
活動方針と将来性について話します。

本書は、1889年に発行され、ブラヴァツキーの全著作の中で最も入門書
に近いものですが、一読で全てを吸収できるような本ではありません。
サンスクリット語などの専門用語の意味をつかむには記憶力が必要ですし、
ブラヴァツキーが公開を許されなかった、いわば教えの隙間を埋めるため
の直観力を働かせなければなりません。これは誰にとっても容易なこと
ではありませんが、神智学の理解を身に着け、より深いレベルまで突破する
のに重要なプロセスです。このように熱心に努力する読者にとって本書は
まさに、新しい認識、新しい生き方の扉を開く「聖なる智慧の鍵」を
与えることでしょう。」訳者前書きより

<目次より>
第1章 神智学および神智学協会
第2章 顕教的神智学と秘教的神智学
第3章 神智学協会の活動体系
第4章 神智学協会と神智学の関係
第5章 神智学の基本的な教え
第6章 自然と人間に関する神智学の教え
第7章 様々な死後の状態について
第8章 輪廻について
第9章 カーマ・ローカとデヴァチャン
第10章 思考原理の性質について
第11章 輪廻の神秘について
第12章 実践的神智学とは?
第13章 神智学協会についての誤解
第14章 神智学のマハートマ
結論
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