東京都江戸川区の篠崎にある熱い篤い本屋です!
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残り3冊限定 定価の550円引き! 以前、松岡正剛氏が編集長を務めた、自然科学・人文科学・文学・芸術 などの書籍を出版している「工作舎」の出版物から厳選した珠玉の言葉の断片集。
【残り3冊限定!】オデッセイ1971-2001
1,650円(税150円)
定価 2,200円(税200円)
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【残り3冊限定!】オデッセイ1971-2001
1,650円(税150円)
残3冊限定 定価の550円引き!
以前、松岡正剛氏が編集長を務めた、自然科学・人文科学・文学・芸術
などの書籍を出版している「工作舎」の出版物から厳選した珠玉の言葉の断片集。


工作舎編

副題:工作舎アンソロジー

※こちらの本は、絶版に近い状態で在庫が少なくなっている、貴重な名著になります。
新刊の本ではありますが、冊数限定の掘り出し物として、通常の書籍の定価より
狷段未豊當蟆舛茲蠅550円お得にご購入いただけます。
※定価は、2,200円(税込)
在庫がなくなり次第、取扱終了になりますので、このチャンスに気になる方は
お早めにご注文ください。
※本の帯がない場合もありますが、予めご了承の上ご注文ください。

【注意】本の後ろに「自由価格本」というシールが貼ってある場合がありますが、
こちらのシールは出版社に眠っていた掘り出し物の証拠なので、予めご了承ください。
ちなみに、本の状態は多少、表紙に痛みや汚れがあるものもありますが、
中身等は基本的に通常の本とほとんど変わりません。こちらも予めご了承ください。

◆編集者 松岡正剛氏が編集長を務めた、『遊』創刊号から、30年に渡る、
工作舎の出版物より厳選した珠玉の断片集!

「天」「地」「人」という三部構成になっているアンソロジー・ページは、
1971年から20001年までの工作舎の出版物のエッセンスで構成されており、
各見開きが4つのテーマ別ブロックに分別されています。
テーマを無視してどこからお読みいただいても、充分お楽しみいただける
内容になっています。
様々なジャンルを横断しながら、本質に迫る犖斥姚瓩鯑匹燹
一味も二味も違う言葉集です。

◎アンソロジーより

「他者」の夢をみよ

どんな場合においても、創造という概念全部が奇妙なのである。
——フレッド・ホイル

神話を忘れたものたちには、「他者」の夢をみよ、あるいはかつて
夢みられたことを想い起こせ、と言うしかないでしょうね。
いまもその夢はみられているのだが、神々とか女神たちの名は
出てこないだけです。——ミルチャ・エリアーデ

コトバというのはほんとは恥ずかしいものなんでしょう。——タモリ

宇宙を映す永遠の生きた鏡

定常状態にある宇宙においては、みずからふやす能力のあるものだけ
が存在できる。——フレッド・ホイル

ところで、すべての被造物がそれぞれの被造物と、またそれぞれが他の
被造物と結び合い適応し合っているので、どの単純実体も他のすべての
実体を表出するさまざまの関係をもち、
したがって宇宙を映す永遠の生きた鏡なのである。——ライプニッツ

ぼくの信念だが、恋はわれわれの徳にではなく、勇気に対して与えられた
ごほうびだと思っているんだ。ぼくは宇宙の中心は勇気であり、キリスト教
の教える慈愛ではない、と断言してはばからない。——ノーマン・メイラー

どうしても戦争をしたがるものたちへ

人はいずれ、生まれて死ぬものでしょう。死ぬことはこわいわな、誰でも。
で、どうしたらこわくなくて死ねるかってことばっかりさ、夢見させられた
わけじゃない、僕等は。「戦争は終わりました。民主主義がはじまったんです」
と言われても夢は醒めない。——竹中労

大人も戦争や祭を通して「似たもの」を覗きこもうとする。戦争や祭は
「似たもの」への積極的参加ですよ。——ロジェ・カイヨワ


理屈はあとからついてくる

いまだに使用されていないもっとも偉大な資源が想像力です。
LSDなどもそれに比べたらビタミン剤のようなものだ。——J・G・バラード

やはり人間はある社会状況の中に置かれたら行動するしかない。が、
その時には行動の裏づけとなる理論を持っているわけではない。
しかしどう動くのか、いかに動くか、ということは現代の社会に
おいては本質直観されている。理屈はあとからや。——梯 明秀

<目次より>
遊星譜 遊星的郷愁を求めて
遊学譜 遊びをせんとや生まれけむ
遊書譜 本は暗い玩具である

anthology#01 天の遊戯
星と世界模型—奇蹟と神秘
光・物質・事物 シンメトリーと情報
カミと神 存在と時間
言葉とシンボル 数と方程式

anthology#02 地の物語
植物と結晶 自然と人間
生命と進化 死・自由・倫理
からだと精神 脳と夢
アジアと日本 国家・他者・異物

anthology#03 人の時間
感覚とイマジネーション 音と文学
思想と知恵 ダンディズムと子どもたち
アートとアルス 科学と消費
旅とメランコリー 未来と終末

dialogue 土星縁起……
「遊の場所」と「方法の魂」 松岡正剛+十川治江

『脳図鑑』から/『遊』創刊前夜の消息/『仮面』から『遊』へ/
手作業と言語の同時性/世界の縁に立つように/
「終わり」のあとのスタート/底流にあった「建築」/
侵入するミトコンドリアたち/全体感と知覚の統合/
「手鏡の中の数理哲学論考」/もう一つの別の仕事/
ローカルはユニバーサルである/存在のストレンジ・アトラクタへの期待/
第三の世界を編集する/生命論の時代/
サブカルチャーと歴史観/第2期『遊』へのトランジット/
編集実験室の光景/無償の行為と全体を見ること/
例外的な「場」の出現/モジュール化の試み/
『日本の科学的精神』と『遊』の現場/
ニューサイエンス、ジャパネスク、ソフトマシン/
追いつかれた方法/「ライプニッツ」とともにあった世紀末/
「なぜ無よりも何かが存在するのか」/土星の季節がひとめぐり
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