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20冊限定 定価の550円引き! これからの新しい徳を積み、信用が金に取って代わる社会の泳ぎ方
【20冊限定!】得する、徳。
1,100円(税100円)
定価 1,650円(税150円)
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【20冊限定!】得する、徳。
1,100円(税100円)
20冊限定 定価の550円引き!
これからの新しい徳を積み、信用が金に取って代わる社会の泳ぎ方


栗下直也著

※こちらの本は、絶版に近い状態で在庫が少なくなっている、貴重な名著になります。
新刊の本ではありますが、冊数限定の掘り出し物として、通常の書籍の定価より
狷段未豊當蟆舛茲蠅550円お得にご購入いただけます。
※定価は、1,650円(税込)
在庫がなくなり次第、取扱終了になりますので、このチャンスに気になる方は
お早めにご注文ください。

【注意】本の後ろに「自由価格本」というシールが貼ってある場合がありますが、
こちらのシールは出版社に眠っていた掘り出し物の証拠なので、予めご了承ください。
ちなみに、本の状態は多少、表紙に痛みや汚れがあるものもありますが、
中身等は基本的に通常の本とほとんど変わりません。こちらも予めご了承ください。

テイクを考えるな。ギブ、ギブ、ギブ!
経済記者が書くこれからの新しい徳の積みかた
信用がカネに取って代わる社会を泳げ!

「カネより信用を積め」「信用があれば生きていける」という議論を
耳にするようになった。
実際、融資を受けるにも、取引をするにも、信用が大切なのは昔から自明だった。
しかし近年になって、いまさら声高に、信用を「見える化」、具体的には信用を
ポイント化する動きなどが出てきている。
そんな風に、重視されつつあるらしい信用だが、いったい信用とは何なのだろうか?
本当に信用があれば生きていけるのだろうか。
ヒントはすべて、日本に昔からある「徳を積む」という行為にあった。
子曰く、子曰く、トイレの壁にも、子曰く。中小企業の事務所の壁に論語が貼って
あるのには意味があったのだ。

本書のテーマは「徳」である。
本書では、これからの徳の積みかたを次のように定義する。

1 何もかもは引き受けてはいけない
2 犠牲を払っていると思うなら断れ
3 無理に「いい人」を目指すな
4 行為ではなく関係性を強調しろ

わかるようでよくわからない「信用」という概念を「徳」というキーワードに
置き換えてみると、今後の自分の働きかた、生きかた、社会が目指す方向性が
明確になっていく。

第1章では、グローバリズムの権化のようなイメージがある米国でも「徳」が
重視されつつある現状を読み解き、「これから時代の徳の積みかた」について
定義する。
第2章では、渋沢栄一、土光敏夫といった日本の名経営者たちの足跡をたどり、
彼らの「徳」が、いまという時代で考えても、いかに古びずにフィットしていたか
を探る。
第3章では、「徳」がけっして無縁ではない「会社という存在」について考える。
会社は誰のものなのか? 我々は誰のために、なんのために働くのか?
利益の追求と徳の追求は両立が可能であることがわかってくる。
そして、第4章では、そうは言っても「カネにならないことはやりたくない」
と思うあなたが、それでも「徳」を積んだほうがいい理由について考える。

まさにいま、「徳」が問われている。
そして、歴史を振り返ればわかる。
「徳」はいつか、忘れた頃に「得」になる。
「俺だけどうにかなればいい」と考える人が増えるほど、
あなたの小さな「徳」が、きっと輝く。

<目次より>

はじめに ロシアンパブと論語と私/
第1章 信用社会の到来ーテイクを考えるな。ギブ、ギブ、ギブ!/
第2章 偉人の「徳」に学ぶー徳、徳、徳!会社と社会に寄与せよ。/
第3章 会社は誰のモノなのかーカネを出したら、俺のモノ、でもない…。/
第4章 なんのために働くのかー自分はどうしたいのか。我々はどう生きるのか。/
おわりに 「徳」消費社会をよく生きる
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