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【清水店長おすすめ!】いち能楽師がコロナ下に立ち止まり、考えたこと
舞台のかすみが晴れるころ
2,970円(税270円)
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舞台のかすみが晴れるころ
2,970円(税270円)
いち能楽師がコロナ下に立ち止まり、考えたこと

清水店長が、逆のものさし講勉強会などでご紹介している
おすすめ名著です。

有松遼一 著

◆能楽界の新星、初の随筆集。

若手能楽師ワキ方として活躍し、日本全国、世界中を飛び回っていた著者。
毎日、毎週のように入っていた舞台の予定がコロナ禍ですべてなくなり、
忙しさから一転、部屋の掃除や家事をし、書物をじっくりと読む日々に……。
改めて見つめ直し、悩み、考えた、稽古、舞台、芸能、日本文化、日々のこと。
そして、この時代における能楽師のあり方とは?

カラー24ページ◎ 配信公演「ことばとわざ」などの写真を収録
特別寄稿集付き◎ 著者と親交のある執筆陣による豪華寄稿 ……
内田樹、大倉源次郎、志村昌司、原田マハ、森田真生、冷泉貴実子

***
私たちは舞台の空気を吸って、日々の生活を送っている。
舞台の息吹や感覚は生きものであり、いつも身体に語りかけるものだ。
補助輪のない自転車がしばらく静止していられないように、走りつづけてこそ
保たれるものなのだ。
それが停止を余儀なくされる。――本文より
***

●目次
はじめに/第一章 無音の春/第二章 晴耕/第三章 雨読/第四章 ことばとわざ――配信公演/
第五章 ことばを綴る生活/おわりに
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