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執行草舟氏、大絶賛の『正法眼蔵』訳者、石井恭二氏のもう一つの大作『永平広録』の現代文訳犧埜絖瓩裡吋札奪箸髻5,050円引きで!
【犧埜絖瓩裡吋札奪噺堕蝓】石井恭二氏訳『永平広録』上中下巻セット
12,000円(税1,091円)
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【執行草舟氏、大絶賛の『正法眼蔵』訳者、石井恭二氏のもう一つ
の大作『永平広録』の現代文訳犧埜絖瓩裡吋札奪箸髻5,050円引きで!】


【数量限定本。犧埜絖瓩裡吋札奪噺堕蝓】

※分売不可の1セット限定販売の受付になります。
3年前、執行草舟氏より、「『正法眼蔵』を読みたければ、この本がおすすめ!
と熱く推薦いただいた『正法眼蔵』全4冊+別巻1セットの訳者、石井恭二氏が
手がけた、もう一つの道元の大作『永平広録』現代文訳の上中下巻セットです。
偶然、奇跡的に見つけた最後の1セット爐里澂瓩糧稜笋砲覆蠅泙后
こちらも、なんと通常の書籍の定価よりお得な、5,050円引きにてご購入いただけます。
※定価は、17,050(税込)
売切次第、取扱終了になりますので、このチャンスをお見逃しなく!

【注意】本の後ろに「自由価格本」というシールが貼ってある場合もありますが、こちらの
シールは出版社に眠っていた掘り出し物の証拠なので、こちらも予めご了承ください。
ちなみに、本の状態は多少、表紙に痛みや汚れがあるものもありますが、中身等は基本的に
通常の本とほとんど変わりません。

◆上巻―二十代の若き入宋時代から晩年の永平寺時代まで、『正法眼蔵』と併行して書かれた
道元の語録と筆録の一大集成。分かりやすい現代文ですべての人のものに。
中巻―「人々に向かって説き起こされた語録・筆録であるため、比喩の奇抜さ、表現の柔らかさ、
冗話や閑話の面白さから、人間・道元が浮かび上がってくる画期的著作。『正法眼蔵』との関連
を押さえた、難解とされる道元思想を理解する最適の書。
下巻―「「広録」の第八から第十に、附録として在宋日録「宝慶記」、精進料理の規範
「典座教訓」、晩年の偈と遺偈を加えて生涯にわたる思索の行脚を包括した待望の最終巻!
道元思想の精髄とその一生の波瀾に接する稀有な大作の現代文訳、ついに完結。

「本広録は当然ながら、『正法眼蔵』と非常に深く関連しているところから、注に河出書房
新社刊の対訳版『正法眼蔵』(全4冊+別巻1セット)からも多くを引いたが、この作業はこれ
までなされていない。道元の思想に於いて、『正法眼蔵』と『広録』との関連の在りようが、
どちらが主か従かは、つまるところ、道元を知るには両々あいまつと云うよりほかにはない
のだが、河出書房新社の尽力によって、『正法眼蔵』が、現代社会に相当に普及した今日、
『広録』に展開される現代に通ずるダイナミックな言説を、世界への批評精神と知の欲求に
燃える人々、また真摯な人生の思索的探求者、学問文芸の研究者、愛好者に伝えることが
訳者の意図である。」上巻 解題より

「本書は、道元の語録と筆録の集成『永平広録』に、広録第十の偈頌の前半とともに在宋
記録を形成する、宋から帰国した二十七歳に撰述した『宝慶記』から、最晩年の五十三歳
の遺偈にいたるまでを併せることによって、その生涯にわたる思索の行脚を包括して開き示す
ものとなっている。このような書物は、世界の古今の思想家の著作の中でも稀有であろう。
訳者としては、本書に展開されている道元の思想の在りようと言説もさることながら、
『正法眼蔵』とは別に、道元一生の波瀾に接することができる書物としても、是非多くの方
に読んでいただきたいと願っている。」下巻あとがきより

<目次より>
○上巻
永平広録の第一 興聖禅寺での語録 上堂語/
永平広録の第二 大仏寺での語録 上堂語/
永平広録の第三 永平禅寺での語録 上堂語/
永平広録の第四 永平禅寺での語録 上堂語

○中巻
永平広録の第五 永平禅寺での語録 上堂語/
永平広録の第六 永平禅寺での語録 上堂語/
永平広録の第七 永平禅寺での語録 上堂語/

○下巻
永平広録の第八 永平禅寺での語録・小参・法語・普勧坐禅儀/
永平広録の第九 頌古/
永平広録の第十 真賛、自賛、并びに偈頌/
附録 宝慶記・典座教訓・上洛療養偈・遺偈