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2021年5月発売の、最新の「vol.7」に合わせて、おすすめの「ちゃぶ台」vol.1〜6までの6冊セット!
ミシマ社の雑誌 「ちゃぶ台 」Vol.1〜6セット!
10,230円(税930円)
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ミシマ社の雑誌 「ちゃぶ台 」Vol.1〜6セット!
10,230円(税930円)
ミシマ社の雑誌「ちゃぶ台」創刊号のvol.1〜vol.6までの6冊セット!

最初から最後まで読みたくなる、雑誌を越えた雑誌「ちゃぶ台」の5冊セットです。
2021年5月に最新のvol.7が、「生活者のための総合雑誌」として大幅リニューアルしますので、vol.7の発売の時期に合わせて、是非揃えていただきたい、「原点回帰の出版社
ミシマ社」さんファンにはたまらない、とっておきの5冊セットになります。

通常、出版社さんから本を出版する場合、著者さんに原稿依頼をしてから、数年経って「本」として完成するのですが、この「ちゃぶ台」では、その「本」になる狒悪瓩痢△修了伝えたい狄形な著者の情報瓩髻伝えるための雑誌で、しかも、1年に1回のペースで出版されているのですが、何年経っても古びない猖楴銑瓩書かれているので、ただの雑誌ではありません。

沢数の著者で沢山の分野のメッセージが、まさに「ちゃぶ台」の上に乗っているように楽しめるので、特に爛潺轡渕勠瓩気鵑遼椶お好きな方やご興味がある方には、たまらない「本」になっていますので、気になる方には、是非ともセットで揃えていただきたいですし、
最新刊のvol.7も発売になったので、この機会に雑誌を越えた雑誌「ちゃぶ台」を、様々な
テーマ、様々な角度からお楽しみください!

「ちゃぶ台とは?
何を載せてもいい。誰と食べてもいい。食卓にもなれば、談話の場にもなる。それを囲むだけで、ふしぎと緩やかなつながりが生まれる。ときには囲む必要さえない。ただそこにあるだけで、場が和んだり、無用な対立を解消する。
 ちゃぶ台という物体が、期せずして、そんなさまざまな機能をあわせもつように、本誌もまた、年齢、性別、属性といった記号を越えて、あらゆる世代のあらゆる生活者に届く雑誌でありたいです。
 「自分たちの生活 自分たちの時代を 自分たちの手でつくる」。創刊以来、その手がかかりを、「移住」「会社」「地元」「発酵」「アナキズム」などさまざまな切り口から探ってきました。六号目となる本号より、「生活者のための総合雑誌」をあらためて掲げ、デザインもリニューアルしました。日々の生活のちょっとした支えに、楽しみに、そして柔らかな強さに――。」

「今回の雑誌づくりは、「常識」への挑戦でもある。日常へ揺さぶりをかける行為である。限界と信じ込んでいたものを突破する試みである。自らの身体でぶつかり、限界を超えていくことなしに、出版は次の段階に進むことはできない。そのひとつの実験が本書(『ちゃぶ台』)である。―中略―私自身が、原稿を拝読し、お話を聴くことで、開けていった世界と同時にその先に待っていた疑問を抱えて、次の打ち合わせ、取材先へと赴いた。その過程をそのまま残すことで、編集人である私が得た発見の喜びや爆発するワクワク感をできるだけ「生」な状態で1冊に注入することを試みた。―中略―「編集=整理」という時代から、「編集=発見」もしくは「編集=生命の注入」という新たな時代へ。そういう意気込みでつくった。」 『ちゃぶ台』創刊号あとがきより

◆ミシマ社の雑誌「ちゃぶ台」創刊号

特集1 移住のすすめ
特集2 今までにない就活
豪華著者陣、すべて書き下ろし!

最初から最後まで読みたくなる雑誌をめざしました。――編集部

◆ミシマ社の雑誌「ちゃぶ台」vol.2 革命前々夜号

景気や政治や時代にふりまわされることなく育ちつつある「未来の小さな形」を、
「食」と「会社」という切り口から追う。
カンパニー(一緒に食べる)、複業・百姓(百の仕事)、
地方(じかた)、手作り......希望の「今」がここに。

もともと、会社というのは、以前、鷲田清一先生に教えていただいたように
「食をともにする」ために人類が産み出した共同体のはずです。
ところが、現状の会社は、株主のほうばかりを向いて、利益、効率が最優先。
顧客もそこで働く人たちの気持ちも置いてけぼり。
まして、「一緒に食べるために一緒に働いている」なんてことは、はるか遠くに......。
はたして、これから会社はどうなっていくのか? 今が末期とすれば、「次のかたち」は、
もうすでに水面下で起きているにちがいない。 ――「はじめに」より

特集0 「食×会社」を考える
特集1 会社の終わり、companyの始まり
特集2 百姓のすすめ

豪華著者陣書き下ろし!
最初から最後まで読み通したくなる雑誌を目指します。――編集部

◆ミシマ社の雑誌「ちゃぶ台」vol.3 「教育×地元」号

これからの教育はどうなっていくのだろう?
学びの未来はどこかですでに始まっているのだろうか?

地元はどんどんなくなっていくの?
逆に、現存する地元はずっと窮屈なままなのだろうか?

そんな素朴な疑問を携え、雑誌づくりを始めることにしました。

特集1 学びの未来
特集2 新しい地元

内田樹、山縣良和、森田真生、小田嶋隆、山極壽一らが教育を
渡邉格、堀部篤史(聞き書き・木村俊介)らが地元を語る・・・

豪華著者陣書き下ろし!
最初から最後まで読み通せる雑誌です。

◆ミシマ社の雑誌「ちゃぶ台」vol.4 「発酵×経済」号

これからの10年が黄金時代——。
この言葉に血が通うかどうかは、私たちひとりひとりにかかわっている。すべては自分たち次第。とにかく、ものすごい可能性の真っ只中に自分たちはいる!

特集1 菌をもっと! 
特集2 やわらかな経済

尾崎世界観による短編小説、滝口悠生によるエッセイ書き下ろし!
町田康×江弘毅、内田樹×森田真生の対談を収録。
小倉ヒラク、タルマーリー、藤本智士らが発酵を、
近藤淳也、平川克美らがこれからの経済を語る・・・

ほか豪華著者による書き下ろしが盛りだくさん! 言葉の栄養、たっぷりの一冊です。

毛細血管のように、体の、日本の隅々にまでめぐり、
菌のように体内外の、地球上の、あらゆるところでこっそり役にたつ。
『ちゃぶ台Vol.4』は、そんな雑誌でありたいと思っています。————編集部より

◆ミシマ社の雑誌「ちゃぶ台」vol.5 「宗教×政治」号

「無宗教です」は通じない!
無政府状態は始まっている!?

あの「周防大島40日間断水」で、何が起こったのか? 
日本の問題がすべてここに凝縮していた…。

尾崎世界観(インタビュー)、滝口悠生(小説)、
藤岡拓太郎、岡田武史「今治からの小さな革命」、
内田樹、益田ミリ、森田真生ほか。

ミシマ社の雑誌、第5弾!

●本号の特集について
特集1 ぼくらの宗教
特集2 みんなのアナキズム

◆ミシマ社の雑誌「ちゃぶ台」vol.6 特集:非常時代を明るく生きる

リニューアル創刊号!
「ミシマ社の雑誌」から「生活者のための総合雑誌」へと装いを改め、特集には、
「非常時代を明るく生きる」を据えました。
益田ミリ「のび太と遊んだ空き地」(エッセイ)、土井善晴「地球とAIと人間」(論考)、
藤原辰史×松村圭一郎「分解とアナキズム」(対談)、町屋良平「猫の顎のしたの三角の
スペース」(小説)、齋藤陽道「時間が残った」(フォトエッセイ)、タルマーリー・
渡邉麻里子「なるべくお金を払うようにしたい」(インタビュー)など、すべての
執筆者・登場者による渾身の記事ばかりが揃いました。
気候変動も、感染症も、人類が一度も経験したことのないスケールで起きています。
必然、私たちの生き方も大きく変えざるをえません。
日々を不安に過ごしていたり、モヤモヤから抜けでれずにいる多くの生活者たちに、
切実に届けたい一誌となりました。

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非常時代を明るく生きる

 終わらない梅雨、四〇度を超える猛暑、残暑なく突入した秋。人との接触を限りなく
おさえなければいけない日々。
 二〇三五年には北極圏の氷が溶けると最新の科学レポートは告げ、
新型コロナウイルスによる死者は全世界で一〇〇万人超えました。
 気候変動も、感染症も、人類が一度も経験したことのないスケールで起きています。
必然、私たちの生き方も大きく変えざるをえません。
 そうした視点に立てば、今私たちが生きているのは、コロナの終息いかんにかかわらず、
すでに非常時代、と言えるのではないでしょうか。すくなくとも、非常時代なのだと最初
から思っておくほうがいい。どんなにあがいても、悲しんでも、気候変動はノンストップ
ですし、新たな感染症はまたやってくるにちがいなく、自国に目を向ければ、生活苦は
重くなるばかり……。
 安定した時代よ、もう一度。
と嘆いたところで現実はすぐには変わらないわけで、それならいっそ日々を明るく
生きよう。明るく生きてさえいれば、この時代を乗りきる知恵やアイデアが湧いてくる
でしょうし、多様な生物と共生していく感性も高まってくるかもしれない。
そんな思いをこめて、本号を企画しました。
 非常時代を生きる。非常時代を明るく生きる。
 そう腹をくくってしまえば、あとは、やることがはっきり見えてきます。
 どこに住んでいようと、何歳であろうと、どんな属性に区分されようと、あらゆる人
たちが生活者であることだけは免れないはずです。生活者として日々を生きる。
明るく生きる。複雑な事象を暴力的にわかりやすくしたりせず、しっかり粘り強く、
考えつづけていく。本誌が皆さんのそうした日々のそばにあることを願ってやみません。
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