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冊数限定!一般書店に売っていない本物名著2冊セット!
【冊数限定!】『ある徴兵拒否者の歩み』&『胸に手を当てて考えよう』セット
3,300円(税300円)
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【冊数限定!】『ある徴兵拒否者の歩み』&『胸に手を当てて考えよう』セット
3,300円(税300円)
冊数限定の超貴重な名著!一般書店に売ってません。

2021年4月の成幸読書『北御門二郎 魂の自由を求めて』著者で、
地の塩書房代表の石田さんよりご紹介いただいた、一般書店に売っていない
超貴重な『ある徴兵拒否者の歩み』と『胸に手を当てて考えよう』の2冊セットです。

できれば、心ある方は、2021年4月の成幸読書の『北御門二郎 魂の自由を求めて』、
こちらの『ある徴兵拒否者の歩み』、『胸に手を当てて考えよう』の3冊を、
 慄霧飜臚麩 魂の自由を求めて』→◆悗△訥兵拒否者の歩み』
→『胸に手を当てて考えよう』の順番が、一番グッとくる読み方の順番なので、
この順番にお読みください。

『ある徴兵拒否者の歩み』

◆「この本を15年ぶりに復刊するにあたり、特に若い人たちに読んでいただきたく
筆を執りました。もう今から60年前になります。すぐる太平洋戦争の折り、
国を挙げて戦争に熱するさなか、私はやむにやまれぬ気持ちで戦争を「否(いや)」
といい、「人を殺すくらいなら殺される方を選ぼう」と徴兵を拒否しました。
トルストイにめぐり逢ってのことです。
きっと軍法会議にかけられて、銃殺刑か縛り首になろうと死を覚悟していた私は、
幸か不幸か、狂人として扱われ、生き長らえました。
「人は何のために生きるのでしょうか」
そのことは人間一生のそして永遠の問題ですが、少なくとも、人は人を殺すために
生まれてきたのではないはずです。
どうか、若い皆さんをはじめ、この本を読んでいただける読者の皆さんが、
私の体験と思いをつづったこの一冊に、生きていく上での何かを感じていただけるならば、
どんなに嬉しいことでしょう。 」若い人たちへ より

「私はこの書の中で、私が青年時代にトルストイにめぐり逢って以来今日までの
ほぼ半世紀間に、いかなる人生を歩んで来たかを、なるべく正直に、ありのまま
皆さんに語りたかった。そのために、戦中戦後の私の日記や、折にふれて新聞や雑誌
に書いた文章なども引用させていただいた。
正直にありのままと言っても、私にはまだ告白する勇気のない罪の思い出が多々ある
けれど、偏見なしに最後まで読み通して下さる方にとっては、それがまぎれもなく純粋に
トルストイに心を寄せ続けた男の半世紀を越える歴史の、すくなくとも一側面であることを
理解していただけると思う。そしてまた、トルストイに心を寄せるということは、
同時にイエスに心を寄せることであり、仏陀に、孔子に、老子に、ソクラテスに、カント
等々に心を寄せるゆえんであることもご理解いただけると思う。
トルストイは私にとってまさに光だった。そして私にとっての光は、同時に万人にとっての
光であることを信じざるを得なかった。だから私は、その光についての証言がしたかった
のである。」はじめにより

<目次より>

若い人たちへ
はじめに

<戦前・戦中篇>

トルストイとの出会い
トルストイに導かれた読書の世界
軍国主義への怒りと嘆き
わが戦争との戦争
狼たちの愚行を見つめて
公然たる批判と理解者たち
敗戦前夜の闇の中で

<戦後篇>

憲法に思い邪なかるべし
原卓也氏との「誤訳戦争」のこと
豊かなる実りの月日に
軍拡の道、訳業の道
戦争、暴力、そして信仰
反戦と非暴力の泉に汲む

『胸に手を当てて考えよう』

2021年4月の成幸読書『北御門二郎 魂の自由を求めて』著者で、
地の塩書房代表の石田さんよりご紹介いただいた、一般書店に売っていない
超貴重な1冊です。
以下のお詫びの文章にもあるように、1992年に出版の本なので、
本にシミがある本になっていますが、再販の予定はないそうで、
ここで爐靴畆蠅貌らない名著になります。
ですので、シミがあることなど、予めご了承いただいた上で、
ご興味ある方は冊数限定になりますので、お早めにご注文ください。

【地の塩書房さんからのーお詫びとお願い―】

『胸に手を当てて考えよう』をお買い求めの皆様へ
まことに申し訳なく思いますが、本書にはシミなどの汚れがあります。
本書は1992年に初版本として出版したものですが、残部もわずかで、
他に良い状態の本がありません。また、現在のところ再販の予定も
ありません。もしキャンセルをご希望の場合は、直接弊書房宛に
お買い求めいただいた本をお送りください。

◆こちらの本は、トルストイの知る人ぞ知る名著の、北御門二郎さん訳の
狄缶疊任任后K霧飜腓気鵑劉犧欧凌缶瓩覇匹燹▲肇襯好肇い竜重な論文や
書簡などは格別です!心ある方は是非!

<目次より>
・日露戦争当時、戦争の非を切々と訴えた論文『胸に手を当てて考えよう』
・緑の杖
・トルストイの書簡
・わが若き日の“戦争との戦争の思い出”
〈訳者北御門二郎の太平洋戦争中の体験手記〉

【地の塩書房から より】

本書の論文の題名は、従来の日本語訳としては『反省せよ』『正気にかえれ』、
『悔い改めよ』などがありましたが、それではトルストイが一番高い所に立って、
読者に説教しているような印象を与える。
そこで、過日 北御門さんが上京の折、電車の中で、「本当はトルストイは
<さあ皆さん、両方の手を胸に当てて心を静めて考えてみようではありませんか>
と語った言葉を、そのまま使ってはどうかということになりました。

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