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限定50冊!歴史書ともビジネス書とも読める、知る人ぞ知る名著本
群像の羽撃き 幕末・明治 志の言行録
1,650円(税150円)
定価 1,980円(税180円)
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群像の羽撃き 幕末・明治 志の言行録
1,650円(税150円)
【限定50冊で、定価より330円引き!
歴史書ともビジネス書とも読める 超お宝本】


【限定50冊と数量限定本】

※こちらの本は、すでに絶版になっている本ですが、とある仕入れ先で見つけた幻の超貴重な
名著です。新刊の本ではありますが、出版社に長く眠っていたため、限定50冊という
冊数限定!現品限りの絶版本の掘り出し物として、通常の書籍の定価よりお得な、330円引き
にてご購入いただけます。
※定価は、1,980(税込)在庫がなくなり次第、取扱終了になりますので、気になる方は
お早めにご注文ください。
【注意】本の後ろに「自由価格本」というシールが貼ってある場合もありますが、こちらの
シールは出版社に眠っていた掘り出し物の証拠なので、こちらも予めご了承ください。
ちなみに、本の状態は多少、表紙に痛みや汚れがあるものもありますが、中身等は基本的に
通常の本とほとんど変わりません。

幕末・明治の志士や人物、そして、渋沢栄一などの経営者も含んだ、豪華40名の
変革の方向へと動いた、犹屬慮盛塹伸瓩、こちらの『群像の羽撃(はばた)き』です。
「現代の仕事に活かす先見と実践力を学ぶ」というテーマがあるので、歴史書とも読めて、
ビジネス書としても読める、知る人ぞ知る名著本になります。

「今からほぼ一世紀半前、日本は近世から近代へと向かうのに、いわゆる幕末の激動
と呼ばれる歴史の洗礼を受けねばならなかった。その十数年を明治維新という。
―中略― では、明治維新によって、なにがどのように変わったのか。
改めてこう問われると、口では簡単に明治維新と言っていても、さて・・・と口ごもり、
返答に困る人が多いようである。そこで、私なりに整理してみると、次の四つが変革した
と言えるのではないかと考える。
◎明治維新・四つの変革
一、鎖国政策から開国政策へ(国際化)
二、幕府封建体制から統一国家中央集権体制へ(近代国家化)
三、士農工商から四民平等へ(自由・平等化)
四、農業中心経済から工業中心経済へ(経済近代化)
以上のような変革を実現し、日本は近代国家へと脱皮したと考えて、ほぼ間違いないだろう。
それにしても、これほど大きな変革には、破壊と建設という相反するプロセスが伴うものである。
―中略―
以上に見た過程の中で、多くの人々が動いた。対立もあったので、ある者は現状維持を是
として守るべく動いた。ある者はそれを否定して改革・変革の方向を目指すべく動いた。
本書では、これらの人物の中から、変革の方向で活動した群像に焦点をあてて、その言行
を追っていく。時代の変革を志す者が、どんな理念、思想を醸成し、その具現化にどう行動
したのか。それを、残されている言行録からさぐろうとするのであって、換言すれば、
犹屬亮汰力瓩鮹亀罎靴茲Δ箸垢襪錣韻任△襦そのような意図をもとに、とり上げた人物
は数十人に及ぶ。そして、時代は十九世紀と二十世紀と隔たっていても、彼らの犹屬亮汰力
を学ぶなら、今に活かせるものがなにか掴み取れると思う。そう信じて筆を進める。」
まえがきより

<目次より>
○第1期 鎖国固守か開国一新か
嘉永六年(一八五三)〜安政六年(一八五九)
・佐久間象山
・吉田松陰
・島津斉彬
・西郷隆盛
・大村益次郎
・岩瀬忠震
・月照
・月性
・橋本左内
○第2期 公武合体か尊王攘夷か
安政六年(一八五九)〜元治元年(一八六四)
・岩倉具視
・皇女・和宮
・横井小楠
・久坂玄瑞
・大久保一翁
・高杉晋作
・伊藤博文
・野村望東尼
・勝海舟
・宮部鼎蔵
○第3期 討幕親政か幕権維持か
元治元年(一八六四)〜明治元年(一八六八)
・井上聞多(馨)
・坂本龍馬
・西 周
・大久保利通
・福澤諭吉
・天璋院篤姫
○第4期 版籍奉還から中央集権近代国家へ
明治元年(一八六八)〜明治五年(一八七二)
・由利公正
・大隈重信
・木戸孝允
・渋沢栄一
・五代友厚
・岩崎弥太郎
○第5期 殖産興業から富国・文化国家へ
明治五年(一八七二)〜
・森有礼
・早矢仕有的
・安田善次郎
・浅野総一郎
・大倉喜八郎
・森村市左衛門
・荘田平五郎
・雨宮敬次郎
・大島高任
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