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残り2冊限定!このチャンスをお見逃しなく!
【完売!】死ぬふりだけでやめとけや
4,180円(税380円)
【完売!】死ぬふりだけでやめとけや
4,180円(税380円)
【残り2冊で販売終了】タテ糸の本物名著

谺雄二 姜信子著
副題:谺雄二詩文集

○こちらの書籍は、新HP以降後は、店頭にある現品限りで、
売り切れたら、HP上では猗稜篏了瓩箸気擦討い燭世ます。

こちらの『死ぬふりだけでやめとけや』は、残り2冊のみとなっています。

以前から気になっていたという方も、今「読みたい!」と思われた方も
清水店長が以前おすすめしていた、タテ糸の本物名著になりますので、
是非、この最後のチャンスをお見逃しなく!

◆群馬・ハンセン病療養所栗生楽泉園に暮す81歳の「草津のサルトル」こと谺雄二。
「ライは長い旅だから」などの名詩で知られる詩人にして、ハンセン病違憲国賠訴訟
の理論的支柱であり、療養所を「人権のふるさと」に変えて差別なき社会を創り出す
ことを志す闘士である。
本書は、彼の生涯にわたる詩・評論・エッセイ・社会的発言・編者による聞き書きを収める。
戦後、特効薬プロミンの出現によりハンセン病は治る病となったが、後遺症は残り、
差別や偏見は続いた。生存への違和感を昇華させた谺の言葉には普遍の響きがある。
同時にそれらは、世界でも例のない90年にわたる強制隔離政策に対する明晰な当事者証言である。
社会の外に置かれたハンセン病療養所こそは、憲法の平和と人権の理念が日本のどこよりも
希求された土地であった。 父母が愛してくれた記憶ゆえに頑張れた。
「鬼の顔」をもつ男の恋。「らい詩人集団」。ひきとり手のない骨壺。
強制収容・強制労働・患者用重監房・断種・堕胎・病み棄てへの怒り――。
「ライとアカ」。戦後日本の差別を両翼に羽ばたいた人が、闘いを忘れた世に叫ぶ。