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新修 自らを救う力---魂の思想
1,980円(税180円)
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新修 自らを救う力---魂の思想
1,980円(税180円)
大内青巒 著 井上林太郎 編
◆この本は、1917年大正6年に出版されて、現代人にも
読みやすく修正された貴重な本であり、時代を超えて
当時の本物の力を吸収できる本である。心して読んでみましょう。

この本に下記のような言葉がありました。


『とうとうとして流れる河川の小石は、
水流によって遂に下流へ下流へと押し流されていくのであるが、
河底にある大盤石は、その激流に押し流れずに次第次第に
水源の方へ遡っていくことは事実である。

われわれが世に処していく上においては、
いろいろなる迫害、圧迫、苦痛、誘惑というような
激流が凄まじい勢いで流れてくる。
ここにおいて確固たる信念の力なき薄志弱行の輩は、
かの小石の下流に押し流されるように、その奔流に呑まれて反抗の力なく、
ついには泥砂に埋没されて終わるがごとくになって、
社会の敗残者となり、落伍者となってしまうのである。

で、われわれは、あの大盤石のようでなければならない。
社会の激流に逆らっていく力、
われわれの胸に深く包んでいる信念の力を発揮して
社会に抗していかねばならないのである。』



人間は歴史的に「自由」を求めて、文化や文明を
作り上げてきた。しかし、現代人は「自由」という
概念が、いつの間にか意味の逆転が実行され、
縛られれ事、拘束こそが「幸せ」だと思うように
なってはいないか。

このコロナ騒ぎで、あれよあれよといううちに、
拘束の縛りが強力になっている。
特に商店、居酒屋さんなどの締め付けは
みていて苦しい。
コロナが感染してしまうから仕方ない。
本当にそうだろうか?そこに何かしらの
工夫はあっただろうか?既存のレールをただ
降ってきただけではないのか?

しかし、マスコミや大衆が作った空気はもう
なかなか崩せそうにない。
ゆえに、私たちは大盤石となるきゃない!
そのためには、常に平常心となる魂を磨くほか
ないだろうと思う。全集中の呼吸だ!😄
まずはそこから始めよう!

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