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執行草舟氏が、今一番おすすめの名著!
悪党たちの大英帝国
1,540円(税140円)
悪党たちの大英帝国
1,540円(税140円)
執行草舟氏、大絶賛のおすすめ名著!

君塚直隆著

当店大人気!
『生くる』、『友よ』、『根源へ』、『魂の燃焼へ』などの著者、執行草舟氏の
『現代の考察』に続く、待望の最新刊『脱人間論』が、いよいよ発売になります。

その発売前に、執行氏の会社の方より、執行氏が今一番おすすめの推薦本も
教えていただきました。
しかも、執行氏が読み終わって、すぐご連絡いただいたので、もちろんですが、
内容も間違いなし!

執行氏が、「最近読んだ歴史の本で、ダントツで面白い!」と大絶賛されている
1冊なので、執行氏の本を愛読されている方は、是非お見逃しなく!

◆辺境の島国イギリスを、世界帝国へと押し上げたのは、七人の悪党たちだった。
六人の妻を娶り、うち二人を処刑したヘンリ八世。王殺しの独裁者クロムウェル。
外国人王のウィリアム三世とジョージ三世。砲艦外交のパーマストン。
愛人・金銭スキャンダルにまみれたロイド=ジョージ。
そして、最後の帝国主義者チャーチル…。彼らの恐るべき手練手管を描く。

なぜ「悪いやつら」ばかり成功するのか――。

世界帝国を築いた七人の悪党の手練手管を描く!

ヘンリ八世―――六人の妻を娶り、うち二人を処刑した「暴君」
クロムウェル――――王殺しを行った英国史上「最凶の独裁者」
ウィリアム三世――――オランダから来た不人気な「外国人王」
ジョージ三世―――――――新大陸アメリカを失った「愛国王」
パーマストン子爵――――砲艦外交を展開した「ポピュリスト」
デイヴィッド・ロイド=ジョージ――――王権と議会の「敵役」
ウィンストン・チャーチル――日独を倒した「最後の帝国主義者」