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モテ薬
1,815円(税165円)
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モテ薬
1,815円(税165円)
脚本家 旺季志ずかさん最新刊!

旺季志ずか著

9月16日、50冊入荷しました!

さらに詳しくは、以下の読書のすすめスタッフ小川のブログを
よろしければご覧ください↓
ブログ「ミステリー小説『モテ薬』※長文です。」

◆以前、当店でも大人気の『臆病な僕でも勇者になれた七つの教え』、『虹の翼のミライ』の著者で脚本家の旺季志ずかさん待望の最新刊は、なんとあの誰もが知る○○細胞事件にインスピレーションを受けて、3年以上の取材の上書き下ろされた、本格的なミステリー小説です→「「あの日」から、世界は変わった。実力派の脚本家が書き下ろした、愛と欲望渦巻く科学サスペンスの傑作!はじまりは、美人研究者による新物質発見の記者会見だった。だが次々に明らかになる論文不正は、ついに最悪の事態を迎える。いったい彼女は、絶世の天才科学者か、世紀の悪女か――。モテ薬は本当にあるのか、論文の不備が示唆するものとは――。
関係者の証言を積み重ねて浮かび上がる衝撃の真実から目をそむけてはいけない!「一粒の薬が人の心をコントロールする。この世に、そんな薬が現れたらとしたらいったい私たちはどうなると思いますか?」――本文より」この問いかけは、物語の中でも重要な問いかけになるのですが、何が正義で何が悪か?何が本当で、何が嘘か?何が光で、何が闇か?人としての生き方や人間力の部分を、ダークサイドから問われる、サスペンスであり、哲学的な小説となっています。読みながら、ハラハラドキドキしながら、美人研究者の真実と関係者の証言の数々に、いつの間にか、現実から離れてこの物語の爛錙璽襯畢瓩飽き込まれること間違いなし!
そして、読み終わった後、不思議と2度目を読み返していました。さて、その理由は?これ以上はご自分の目でお確かめください。
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