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「一」の探究
7,920円(税720円)
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「一」の探究
7,920円(税720円)
柳宗悦宗教思想集成

柳宗悦著

「宗教」はぜったいに必要なものだ。 人間の歴史を鑑みる時、宗教が必然的に発生し、 宗教があったから「人」となった。 もし、宗教がなければ「人」は動物となんらかわりがない。 情もなければ愛もない。 しかし、近頃の宗教は自分らの意見こそが正しくて、 他は邪だとレッテルをはってはばかりない。 宗教や真理というものは本来「一つ」である。 宗教を信じる方々は、もうちょっと宗教を学んでほしい。 近頃、心理カウンセラーとか、コンサルタントとか、 人の心に関わる仕事をしている方が多いが、 そんな方は少なくともこの本くらいは読んでいただきたい。 「理性の近代において、東西を貫いて、宗教的であること。他力教的な独自の民芸思想を生み出す土壌となった、キリスト教、仏教等、東西の宗教を貫く宗教性の核心を考察する、柳宗悦宗教思想の三部作 1200 枚を集成。 」 はっきりいってこの本は難解だ。 理解は中々出来ないだろうが、理会は出来る。 心理カウンセラーとか、コンサルタントなどと名乗るなら、 これくらいの本を読んで人の役に立っていただいきたい。 どこかの誰かが書いた結論を信じるだけの輩は 先生とは呼ばれない。 これはぼくからの憤りに基づいた、「先生」という職に ついている方々、宗教に関わる方々への挑戦状である。 この本を読まないのであれば、その看板は下ろすべきだ。 ぼくは先生でも宗教家でもないので、 一生懸命この本を読み切ってみたのだが、 さっぱり意味がわかりませんでした。(笑)
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