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茶の本
653円(税59円)
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茶の本
653円(税59円)
清水店長大絶賛!の土曜文庫の名著シリーズ

岡倉天心著

「茶道は、日常生活の俗事のなかにあって美しいものを崇敬する一種の儀式である」誰もが知る、岡倉点心の名著の復刻版!日露戦役直後、1906年に出た文明論の名著。ボストン美術館の東洋部門を司る著者が英文で世に問うた三部作の最後をかざる。古典の風格と親しみやすさが同居する、美術史家・宮川寅雄の翻訳でより一層深く読めます。
「世の中そのものが馬鹿馬鹿しいというのに、どうしてまじめでいられようかもののつりあいを保ち、自分の地位を失うことなしに他人に譲ることが、浮世の芝居で成功をおさめる秘訣である」岡倉天心(文人)「高邁な識見と、詩人的激情をもって、さして長いとはいえない生涯に、巨大な足跡をのこしたが、その思想的精髄は、『茶の本』をふくむ三大論著に集約されている」宮川寅雄(美術史家)
<目次より>・第 一 章 人情の碗・第 二 章 茶の流派・第 三 章 道教と禅・第 四 章 茶室・第 五 章 芸術鑑賞・第 六 章 花・第 七 章 茶の宗匠・註・解説(宮川寅雄)
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