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『生くる』、『根源へ』を読んでから読むと、効果倍増の1冊!
友よ
2,530円(税230円)
友よ
2,530円(税230円)
真の5%の人になる本!

執行草舟著

今、読書のすすめで一番大事にしている「タテ糸の読書」の大切さを教えていただいた、
原点のような本でもあり、何度読み返しても、日本人の生き方の猖楴銑瓩良分を
思い出させてくれる、執行草舟氏の著作の中で、今や「読書のすすめ定番」の
執行草舟氏著の『生くる』。
そして、『生くる』をより深めたい方への『根源へ』を、先に読まれると、
こちらの『友よ』の理会度が高まりますので、こちらの本を読まれたい方は、
 慇犬る』→◆愃源へ』→『友よ』の順に読まれることをおすすめします。

ぎりぎりの生き方に疲れたら――。だから詩がある。文学がある。
若き日に三島由紀夫や小林秀雄の知遇を得た著者が、共に語り合い、
魂の友、心の糧とするに至った45篇の詩歌を自らの思い出と共に綴る。

心を置き去りにし、拠りどころを喪ってしまった日本人に贈る。
「戦友別盃の歌」――大木惇夫
「貝の殻」――窪田空穂
「歌」――中野重治
「葎」――釈迢空
「見るまえに跳べ」――W・H・オーデン
「あゝ涙あふるる人よ」――ライナー・マリア・リルケ
「鶴」――白楽天
「巌頭之感」――藤村操
(主な所収詩歌)