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【3セット限定】早い者勝ち!期間限定で半額販売中。思想家達と同じ心になり、共に悩み疑い究明した過程をそのままに執筆した著者の代表作!
王陽明と明末の儒学 上下巻セット
3,960円(税360円)
定価 7,920円(税720円)
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王陽明と明末の儒学 上下巻セット
3,960円(税360円)
【3セット限定】早い者勝ち!期間限定で半額販売中。【タテ糸の本物名著】岡田武彦全集10巻&11巻

◆こちらの本は、新刊の本ではありますが、冊数限定の掘り出し物として、
10月31日(日)まで、通常の書籍の定価より狷段未豊當蟆舛茲蠅眸廠曚砲
お得にご購入いただけます。
※定価は、7,920円(税込)
掘り出し物の書籍のため、多少の本のヤケや、本に少し傷がついている
場合もありますが、半額本のため事前にご理解いただけますようにお願いいたします。
10月31日前でも、在庫がなくなり次第、取扱終了になりますので、
このチャンスに気になる方はお早めにご注文ください。
11月に入り次第、定価販売に戻ります。

岡田武彦著

著者の岡田武彦氏は、世界的にも有名な陽明学の研究者であり、知る人ぞ知る日本の中国哲学者なのです。『言志四録 抄録』や『易経講話』『陽明学のすすめ』でも有名な明徳出版社創業社長の小林日出夫氏に、安岡正篤氏が、「岡田武彦という人物は、本物の人物だから、彼の本を作りなさい。」という指示のもと作られたのがこちらの『岡田武彦全集』です。
しかも、この全集は岡田武彦氏のお弟子さんが無償でもいいと覚悟されて、岡田武彦氏の教えを遺したいという思いから作られた魂のこもった本で、現在24巻まで出版されているものの、まだ全集は完結しておらず、お弟子さんが何度も病になりながらも、今も執筆作業が続けられているというのです。そんな、真の中国哲学の真髄を知る岡田武彦氏の代表作である全集10巻『王陽明と明末の儒学』上巻です。

明末儒学研究史上に屹立する名著。王陽明・湛甘泉とその流れをくむ人々の思想を、
それら思想家達と同じ心になり、共に悩み疑い究明した過程をそのままに執筆した著者の代表作。
三十余年振りに再刊の本物名著です!

<上巻目次より>
第1章 序論(明代の文化と思想、明学の源流(朱陸同異源流考))
第2章 王陽明と湛甘泉(王陽明、湛甘泉)
第3章 王門三派(現成派(左派)―王竜谿・王心斎、帰寂派(右派)―聶雙江・羅念菴 ほか)
第4章 現成派の系統(羅近渓、周海門 ほか)第5章 帰寂派の系統(王塘南)

<下巻目次より>第6章 修証派の系統(総論、李見羅)
第7章 湛門派の系統(許敬菴、馮少墟)
第8章 批判派と復古派(馮貞白、陳清瀾 ほか)他
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